R

R の MXNet で iris を分類

「MXNet で iris を分類」 と同様の処理を R言語で実装してみました。 MXNet R パッケージ 0.10 ソースは http://github.com/fits/try_samples/tree/master/blog/20171212/ 準備 今回は下記サイトの手順に従って MXNet R パッケージの CPU 版を Windows へイ…

ジニ不純度の算出3 - Python, R, CoffeeScript

前々回 と前回 に続き、下記のようなプログラム言語でジニ不純度(ジニ係数)の算出処理を同様に実装してみました。 Python R CoffeeScript 今回のソースは http://github.com/fits/try_samples/tree/master/blog/20140622/ Python で実装 Python 2.7 IronPy…

R でロジスティック回帰とオッズ比の算出 - glm, MCMClogit

以前、glm・MCMCmetrop1R 関数でロジスティック回帰を試みましたが、今回はその時に利用を断念した MCMCpack の MCMClogit 関数を使ってロジスティック回帰を行います。 題材は、書籍 「 データサイエンティスト養成読本 [ビッグデータ時代のビジネスを支え…

R で個体差のあるロジスティック回帰2 - MCMCglmm

前回 に続き、今回は個体差を考慮したロジスティック回帰を MCMCglmm で試してみます。 実は MCMCglmm の他にも MCMCpack の MCMChlogit や bayesm の rhierBinLogit 等といろいろ試そうとしてみたのですが、イマイチ使い方が分からなかったので今回は断念し…

R で個体差のあるロジスティック回帰1 - glmmML

前回 のロジスティック回帰に続き、書籍 「 データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC (確率と情報の科学) 」のサンプルを使って個体差を考慮したロジスティック回帰を GLMM と階層ベイズモデルで試してみます。 (1)…

R でロジスティック回帰 - glm, MCMCpack

前回 に続き、今回も書籍 「 データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC (確率と情報の科学) 」のサンプルを使って GLM とベイズ統計を試してみます。 題材は、6章「GLM の応用範囲をひろげる -ロジスティック回帰な…

R でポアソン回帰 - glm, MCMCpack

書籍 「 データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC (確率と情報の科学) 」の 3章 「一般化線形モデル(GLM)」 と 9章 「GLMのベイズモデル化と事後分布の推定」 で説明されていたポアソン回帰を下記のような 3通り…

R による XML の CSV 化

R を使って XML の内容 (特定の要素のみ) を CSV ファイルへ出力してみました。 R 3.0.1 サンプルソースは http://github.com/fits/try_samples/tree/master/blog/20130922/ CSV 化の対象 XML は下記で、VALUE 要素の属性とテキストノード値を CSV 出力す…